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杉並の教育、責任者はだれ?

 責任者は首長か、それとも教育委員会か。
何れにせよ、「教育行政における責任体制」は必要です。

=区長への手紙と回答= 公開しました。

関係者は他にもいます。子どもの目線から行くと、担任の先生、校長先生、PTA、地域の人々、町会・自治会、区役所、区議会。
その全員が責任者であると、私たちは思っています。

しかしながら、責任を取れる人は、一人もいません。

実際に教育を受けるのは、子どもたちです。
子どもたちにとっては、人生に一度の学校生活です。
責任を取ると言っても、どうやったら償えると言うのでしょう?

「新しい教育・新しい学校にチャレンジしたい」
大人は、そう思うかも知れません。

でも、チャレンジするのは大人じゃありません。
子どもたちが、チャレンジさせられてしまうのです。
不自由な思いをさせたり、悲しい目に遭わせたりしてはいけません。

そこで学ぶ、子どもたちの事を第一に。
変革は、議論を重ねた上で、慎重に。
私たちは、そう思っています。

 

「高円寺地域における新しい学校づくり計画」に関して、
区議会にあてて陳情書を提出しました。
ぜひ、署名にご協力下さい。
陳情の概要と署名用紙
陳情書 全文
ところが、その陳情書が、破棄されてしまったのです。
「文教委員が改選になったため、改選以前の陳情書は全て無効になる」 という理由だそうです。
私たちは区議会にあてて陳情書を出したのであり、陳情の内容は現在も進行中の区政に関するものなのですが。

いずれにせよ、私たちが何年も前から言い続けている問題は、そのまま残されています。
150メートルのトラックを引く事すら出来ない狭い校庭に、6歳から15歳までの子どもたちが閉じ込められ、休み時間に走り回ることすらできない。

狭い敷地に巨大な校舎
「高円寺地域における新しい学校づくり懇談会」会議録
そんな学校を、ホントにつくるのでしょうか?

私たちが感じる問題点と、集めて来た情報を、分野別にまとめて有ります。左の「カテゴリー」欄から選択してご覧下さい。

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