質問3(2013年02月26日)

学校の老朽化と耐用年数に関して

私は高円寺南に居住している区民であり、杉並区立第八小学校に子供を通わせている保護者です。
本日は、学校の老朽化と耐用年数に関して質問したく、筆をとりました。
学校整備課長様のご説明として、
1、平成23年度までに耐震の補強・改築は全て終了している。
2、現時点において危険な建物は無い。
3、耐用年数の50年というのは、減価償却計算で使う法定耐用年数を目安としている。
4、建築学会からは、これは減価償却の年数であり、物理的にはもっともつと言われている。
5、建築学会では、(建て替え・大規模修繕まで)およそ65年を目安としている。
というお話が公開されています。

実際、平成10年度の税制改革によって学校法人への減税が行われるまで、校舎の法定耐用年数は60年でした。

しかるに高円寺地域では、
「50年近く経っているから、この校舎は老朽化している。」
「耐用年数が切れるから、建て替えが必要だ。」
という話が、いまだに聞こえて来ております。
これは高円寺地域に限らず、杉並区全域に関する質問です。

校舎の建築には、何十億円という税金が投入されます。
老朽化によってその税金が必要になるのであれば、「耐用年数が切れるから」という乱暴な話では無く、具体的にどこがどう老朽化しているのかを納税者に説明する必要が有ると考えますが、この点について、区としてはどの様にお考えでしょうか?

=回答は、こちら=