環七渡って体育ですか?

今回の計画では「新しい学校の位置」について、「校地面積や建築規制等から十分な施設計画が可能となる現在の高円寺中学校の校地を活用します。」と書かれています。
しかし、それは本当でしょうか?
以前に教育委員会が作成した資料によれば、高中の敷地は必要面積の67パーセントしか有りませんでした。
小学生用の校庭と中学生用の校庭を並べると、もう、校舎を建てる余地が無いのです。
ソース:7ページsisetu_kibo今回の計画においても、数字は記載されておりませんが、「杉並第四小学校の校地・校舎の活用について検討します。」とされております。

常識的に考えて、「学校の位置」とは「校舎の位置」という意味です。そうだとすれば、高中の敷地からはじき出されるのは、中学生用の校庭です。 体育の時間毎に中学生が環七を駆け足で渡るというのは、どうなんでしょうか?

それとも、「校庭」を二階建てにしますか?