平成22年に何があったのか?

教育委員会から案1、案2(ともに高中の場所に施設一体型小中一貫校を建築する案)が提示されました。 第一分区全体での話でも無く、中学校の小規模化問題に対するアイディアも無い事に失望しましたが、これから先、案3、案4、案5と続いていくものだと、我々は期待しました。

また、高中の隣接地(高円寺北1丁目678-13の土地)を杉並区が購入。 時系列として、
平成22年4月28日に千代田区の不動産業者が隣接地を購入、
平成22年6月28日に教育委員会から案1、案2が提示される
平成22年12月 3日にかけて、教育委員会から関係校へ説明会
平成22年12月13日に不動産業者から杉並区へ転売
という流れであったため、
区長への手紙で、「これは土地転がしではないか?買収処理経過調書を閲覧させて欲しい」と問いかけたところ、「用地取得の経過につきましては、同種の用地取得交渉に支障をきたす恐れがあるため非公開としております。」との回答を得ました。 少なくとも、「同種の用地取得交渉」が他にも存在する模様です。

時系列